四季折々の樹枝・草花などを使い、その姿の美しさ、いのちの尊さを表現し観賞する。
先日、知り合いの華道の先生が出展した花展のお手伝いをしてきました。
流派池坊。
ま~華道未経験の私はお手伝いにすらなっておらず、お気楽にほぼ観賞ですね。。。
写真撮ったりして。
生け込みがはじまり、大きな花器に秋の花木を切りさしていきます。
そして。。。
すごい!
このバランス。いいです。法則とかあるんですかね。
先端まで活き活きとして伸びやかな枝。
敷物と花器の色合わせ。
自然と引き立つ菊の花。
秋の枯れ行く草木の内の部分。。。息づく生命を感じます。
形、質感などヘアスタイルもバランスが一番大切で、
視覚で気持ちいいと感じるものはやはりバランスがいいんですね。
シンメトリーがいい訳ではなく、
不快に感じないアシンメトリーに惹かれたりもしますよね。
ヘアスタイルと重ねてみたりしちゃいました。
その他作品↓
それぞれの花、草、木の美しさを個性豊かに表現されてました。
こんなユニーク作品も