2011年11月11日金曜日

華道


四季折々の樹枝・草花などを使い、その姿の美しさ、いのちの尊さを表現し観賞する。


先日、知り合いの華道の先生が出展した花展のお手伝いをしてきました。


流派池坊。


ま~華道未経験の私はお手伝いにすらなっておらず、お気楽にほぼ観賞ですね。。。


写真撮ったりして。


生け込みがはじまり、大きな花器に秋の花木を切りさしていきます。


そして。。。




すごい!


このバランス。いいです。法則とかあるんですかね。


先端まで活き活きとして伸びやかな枝。


敷物と花器の色合わせ。


自然と引き立つ菊の花。


秋の枯れ行く草木の内の部分。。。息づく生命を感じます。


形、質感などヘアスタイルもバランスが一番大切で、


視覚で気持ちいいと感じるものはやはりバランスがいいんですね。


シンメトリーがいい訳ではなく、


不快に感じないアシンメトリーに惹かれたりもしますよね。


ヘアスタイルと重ねてみたりしちゃいました。


その他作品↓



慎ましやかなものかあら豪快なのもまで


それぞれの花、草、木の美しさを個性豊かに表現されてました。


こんなユニーク作品も